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モジュレIR一問一答

モジュレIR一問一答
Investor's Eye

投資家の皆様から寄せられたご質問とモジュレからの回答を公表させていただいております。
こちらでは、業績や営業概況及び今後の経営方針などについて掲載しております。
ご質問にあたっては、掲載についての方針をご確認くださいますよう、お願いいたします。
証券コードや株式についてなど年間を通して回答に変更のないご質問につきましては「よくあるご質問」をご確認下さい。

決算・開示について

今後の業績と受注状況について(2008/2/13)

investor
  • 今期(平成20年5月期)の予想は達成できるのでしょうか?
  • 来期(平成21年5月期)の業績予想はいつ頃発表されますか?
  • 営業速報を見ると、受注残高は確かに前年同期に比べて多いですが、毎月伸びていかないということは、受注状況は良くないのではないでしょうか?
modulat
  • 現時点では具体的な返答は差し控えさせていただきたいと思いますが、皆様のご期待に添えるよう、努力しております。
  • 7月に発表を予定しております今期(平成20年5月期)の決算短信で公表いたします。
  • 現在のところ前年度のような大型案件の受注はございませんが、継続契約の伸びも順調であり、着実に案件を獲得しております。受注残の推移が大きな動きをしていないことでご理解頂けると思います。
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    10月度営業速報について(2007/11/15)

    investor

    今期の累計売上高は、前年同月と比べると最初の月度だけプラスで他は全てマイナスです。 それでも解説は予定通りに推移しているとありますが、なぜですか?

    modulat

    ご指摘いただきました通り、前年同期と比べますと若干減収となっておりますが、これは顧客事情による案件の遅延などによるものであり、これは第2四半期以降に売上計上できる見込みです。 また、当社の収益は事業の特性やお客様の決算期の都合上、下期偏重傾向にあり、上期に比べ下期は売上・利益ともに増加する計画であります。
    今上期は経常利益ベースでマイナス計画となっておりますが、これは人員及び設備へ積極的に投資を行う期首計画を策定していることによるものです。第1四半期決算では前年同期と比べ減益になってはおりますが、主事業であるITサービスの効率化がだんだんと効果を発揮しております。
    以上のことから、期首計画に対して前倒しで順調に推移していると捉えています。

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    平成19年5月期決算説明会資料について(2007/9/14)

    investor
    • 22ページの下期偏重傾向についてのところで、H19年5月期で純利益のところは上期40.7%・下期59.3%になっておりますが、これはどのように計算しているのでしょうか?
    • 平成20年5月期は前年度に比べ上期の構成比率が低いですが、この理由について教えてください。
    modulat
    • 「下期偏重傾向」では、上段に売上高・下段は総利益(売上総利益)の上期と下期の構成比率を算出しております。下段の総利益を例に具体的にご説明申し上げます。

      06年11月期(中間期)実績の売上総利益額は約186百万円
      07年05月期(通期) 実績の売上総利益額は約458百万円
      ですので、上期186百万円と下期272百万円の通期(458百万円)における構成比率を計算しますと、それぞれ上期は40.7%下期は59.3%となります。
      (実際の計算は千円単位で行っているため、誤差が多少ございます。)

    • 平成20年5月期上期の売上総利益の構成比率が、前年よりも低い点につきましては、例年に比べ、今期は特に下期偏重の傾向が強いためであるといえます。
      その理由としましては、上期については前年度実績とほぼ同程度の売上金額及び売上総利益額を見込んでいるのに対し、下期は前年度実績に比べ売上増及び売上総利益増を見込んでいるためです。

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    掲示板の内容について(2007/7/12)

    investor

    掲示板でひどいことを書かれているが、そんなに悪い決算だったのか。今期はどうなのか。

    modulat

    期初予測には若干届きませんでしたが、増収・増益の決算です。今期も売上は10.9%の計画となっております。当社としては、堅調に成長していると考えておりますが、人によってもっと大きな成長を期待されている方もいるのかもしれません。

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    決算発表日と決算情報の入手方法について(2007/7/2)

    investor

    決算発表が7月12日に決定されたみたいですが、何時開示ですか?私たちはどこで見ることができるのでしょうか?

    modulat

    ご質問いただきました決算発表の開示時刻については、15:30を予定しております。この時刻の開示は、一般的にも、また弊社としましても通例でございます。決算短信については、東京証券取引所、または大阪証券取引所のホームページでリアルタイムで確認することができます。

    また、開示されてから約1時間程遅れますが弊社ホームページにも掲載いたします。

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    決算発表時期について(2007/4/25)

    investor

    決算発表はいつですか?月次の状況と今後決算までに業績について発表予定はありますか?

    modulat

    決算発表は7月の中旬を予定しております。
    日程が決まり次第、ホームページ・IRメール等にて発表いたします。また、決算までの業績の発表に関しましては、毎月第9営業日を目安に開示させていただいております営業速報を、通例どおり発表させていただく予定であり、現在のところ他に発表する予定はございません。
    他に発表する事実が発生した場合は、ホームページ・IRメール等にて発表させていただきます。

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    受注残の増加について(2007/4/12)

    investor

    3月度の受注残増加はサプライズでしょうか?

    modulat

    受注残は、既に受注済みで売上計上していない案件の総額であり、数年後の売上も含んでおります。そのため、次月に全てが売上計上されるということではありません。
    3月は、長期にわたる大型サービス契約を受注したため、受注残が大幅に増えております。

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    中期事業計画について

    全国展開について(2008/2/22)

    investor

    全国展開(札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡)は2010年からと書いてありますが、地方は方言、地場企業優先など馴染むのに思った以上に時間がかかるものです。
    御社のようなビジネスモデルだと拠点展開は一刻も速いほうが機を逸しないのではないでしょうか?
    また、フィールドエンジニアは東京で集められても、地方転勤がわかっているなら、募集は集まりにくいはずです。現地採用を中心にお考えの方針でしょうか?

    modulat

    全国展開についてはすでに検討を開始しておりますが、本格化は2010年5月期を見込んでおります。しかしながら、事業環境ならびに経営環境の変化によって時期が前後する可能性はございます。
    また、全国展開についても複数の企業様と協業・提携を検討する中で、自社での採用といった枠にとらわれず効率的に展開が可能な手段を検討しております。

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    個人投資家説明会について

    個人投資家説明会について(2007/8/30)

    investor

    御社の株に興味を持った個人投資家なのですが、御社では次回の個人投資家説明会の日程などはお決まりでしょうか。よろしければ教えていただけないでしょうか。

    modulat

    数ある上場企業の中より、弊社にご興味をお持ち下さいましてありがとうございます。個人投資家説明会は、今年度2回以上開催する予定でございますが、具体的な日程につきましては、現在のところ未定です。決定しましたらホームページに掲載させていただきます。
    ご参考までに申し上げますと、昨年度は2006年11月及び2007年4月の2回東京にて開催させていただきました。

    ご希望の方にはIRに関する情報をメールにて配信させていただいておりますので、下記ページをご確認いただいた上で、ご検討くださいますと幸いです。

    また、投資家様からのご質問に対し一問一答形式で回答を掲載させていただいております。下記のページをご覧いただくことにより、弊社についてより一層ご理解いただけるかと思います。

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    個人投資家向け説明会について(2006/10/23)

    investor

    個人投資家向け説明会を開催する予定はありますか?

    modulat

    ご質問いただきました個人投資家向け説明会についてですが、現在決定済みの開催予定はありませんが、開催する方向で検討中でございます。日時が決定次第、ホームページ等にてお知らせいたします。

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    将来の見通し・経営戦略について

    パッケージ型サービス・ITASスタンダードについて(2008/1/22)

    investor

    ITASスタンダードは当初の計画では資本・業務提携を行って進めていく方針だったと思いますが、なぜ自社で堅実に行う方針になったのでしょうか?堅実という響きがやや成長のスローダウン感を抱きました。このことで中期計画で発表していた2009年の売上計画に遅れが出ないのでしょうか?

    modulat

    現在のところ、2009年度を含む中期計画への影響はないと考えております。
    ITASスタンダードは計画当初より、主たる部分については自社内で進め、営業展開・マーケティング等を外部の企業と協業する方針でした。現在も協業については検討しており、今後も協業や資本提携などの可能性はございますが、自社内にノウハウを蓄積するためにも、自社主体で進めていくという判断に至りました。
    成長のスローダウンについては懸念もあろうことかと思いますが、この判断により、意思決定を迅速に行えるというメリットもございます。

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    資本提携・M&Aについて(2008/1/17)

    investor

    中期的に資本提携やM&A等を積極的に行っていくとのことですが、提携や合併を行う対象分野としては、どのようなところを考えていますか?

    modulat

    今後も「法人を対象にサービスを提供することを事業の核とする」というビジネスモデルを大きく変更することはありません。
    当社の特徴は、小型コンピュータ分野に特化し、基盤環境のITサービスを事業の主体としている点です。主体とする事業の周辺分野として「業務用ソフトウェアの開発」や「システム構築」がありますが、これらは大きなマーケットですので、進出の余地があります。
    また「情報システム」のうち当社がターゲットとする領域を「サービス基盤環境領域」と呼んでおりますが、この領域を当社はさらに8つに分類しています。これまではそのうちの1つを主な対象領域としていましたが、今後はそれ以外の7つの領域にも進出していきます。

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    2008年5月期末の業績予想について(2008/1/17)

    investor

    2008年5月中間期は当初マイナスの利益計画でしたが、結果的には黒字でした。このままでいくと、2008年5月期末の業績は上ぶれする可能性があるのではないでしょうか?

    modulat

    下期には、今期計画していた投資等を実施する予定ですので、期末は計画通りと予想しています。

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    事業について(2007/8/24)

    investor

    近年、医薬業界でも診療報酬の電子化や、ネットでの診療報酬請求システムなどIT化が目覚しいものがあります。特に医療分野では、医師、薬剤師などは、専門職に打ち込む為、ITのアウトソーシングはわりと活用されてくるのではないかと思いますので、ぜひ頑張ってください。

    modulat

    医療業界も含め、ほとんどの業界でコンピュータは利用されており、それをどのように利用・活用するかが大きな課題のひとつとなっています。しかしながら、企業の皆様が本業でないにもかかわらず、一からITのことを考え、頭を悩ませていることが往々にしてあります。ご意見のとおり、私どもがその分野のプロフェッショナルとしてお客様にご提案し、お手伝いすることにより、お客様が本来の業務に専念して頂けるという考えのもと、日々サービスを提供してまいります。

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    ITサービスについて(2007/5/16)

    investor

    ITサービスの売り上げは、今年度、来年度と拡大しますか?

    modulat

    弊社の経営方針として、ITサービスの売上を拡大していく計画です。 その施策として、「中小企業向けのセミオーダー・パッケージのサービス」「レンタルPC付サービス」を既にテスト展開中であり、拡販に向けて更なる努力をしてまいります。

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    弱みについて(2006/11/29)

    investor

    御社の弱みとそれの対策をお聞かせいただきたいです。

    modulat

    サービス拠点が少ないため、地方の対応が手薄になる可能性がありますが、今後自社拠点を設置していくことで対応していきます。

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    上場後の経営方針について(2006/6/19)

    investor

    株式上場後の経営方針をお知らせ願います。

    modulat

    「企業向けの小型コンピュータのアフターサービス事業」というビジネスモデルを大きく変更することなく、更なる競争力、収益率の向上を目指します。

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    サービス(事業状況)について

    債権・コスト回収のリスク管理について(2008/2/12)

    investor

    ITASスタンダードでこれから大規模展開する際、景況も悪い今、中には資金繰りが悪化し契約企業が倒産する可能性も出てくると思われます。 御社のリスク管理方針を教えてください。(必ず手形を発行し、財産保全するとか、支払いサイトを30日厳守にしているとか)
    あるいは、そういうケースは止むを得ず、当期中の特別損益の発生になりますか?

    modulat

    ITASスタンダードは運用・保守などのサービス部分とパソコン・サーバなどのIT機器レンタルで構成されます。
    サービス部分は月額で回収する予定であり、場合によっては費用を前払いとすることも検討しております。 IT機器レンタルについては、何らかの事情によってあるお客様とのお取引が中断した場合でも、標準化されていることによってビジネスの中で転用が可能であり、コストが回収できなくなる可能性は極めて低いと考えております。
    このようにITASスタンダードのサービスは、リスクが極小化される仕組みを検討しております。

    ITASスタンダードに限らず、新規に取引を開始する際は信用調査を行った上で全ての得意先に与信限度額を設定し取締役会へ報告されます。
    設定された与信限度額の期限は1年間としていますので、 期限を超過した得意先については、再度前年の業績などを考慮し再設定を行うこととなります。
    支払サイトは、ほぼ全ての取引先が1ヶ月のサイクルとなっております。また、当社は手形取引を行っておりません。従って、手形に関する事故のリスクはございません。

    それ以外にも、日々の営業・販売活動の中で信用悪化の兆候が見られる時は、対応措置を講じる体制をとっておりますが、幸い現在までのところお客様とお互いに信頼関係を築きながら健全なお取引をさせて頂いております。

    取引先の経営状態が悪化した場合、早急に債権保全の手続きをとり損失を最小限に留める対策を講じますが、万が一債権の回収が不能になった場合は、販売費及び一般管理費に貸倒損失として計上することとなります。

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    パッケージ型サービス・ITASスタンダードについて(2008/1/22)

    investor

    中小企業で御社のITASスタンダードが採用される根拠の一つはIT担当者を採用しないで済む圧倒的な価格の優位性だと思っていますが、具体的にどの程度、安いと考えればよいのでしょうか?
    個人投資家にとって、まったく感覚がつかめませんが上場企業向けのプレミアムタイプに比べて何倍くらい安いか教えてください。

    modulat

    現在展開しているオーダーメイド型サービス(ITASプレミアム)は、提供する企業様も大規模から中・小規模まで様々です。 またお客様の企業体制・方針などによりそのサービスの提供範囲も大きく異なるため、価格面につきましては、一概に申し上げることはできません。
    ITASスタンダードの最大の利点は、今までのノウハウを標準化することによって弊社内での営業効率や技術サービス提供の効率を向上させることができる点です。またサービス内容や価格設定を明確にすることによって、お客様にご理解いただきやすくなり、認知度向上や販売効率向上も効果も期待できます。
    その結果、価格設定を引き下げるということによってお客様に還元する一方、収益向上によって株主様に還元させていただけると考えております。

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    年間継続契約について(2008/1/17)

    investor

    「年間継続契約には最長で6年契約のものがある」とのことですが、当初から期間を6年としている契約なのでしょうか。それとも1年間の契約が自動更新され6年経過しているという意味でしょうか。

    modulat

    当初から期間を6年間としている契約のことです。当社のサービスは1年契約が基本です。短期間では、お客様にもメリットを享受できないと考えております。契約期間には1年~6年と幅があり、1年契約が一番多く、契約年数が長くなるにつれ契約数は少なくなっています。

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    2008年5月期の受注計画について(2008/1/17)

    investor

    商品売上で1億円超の案件を4件獲得するとのことでしたが、これらは下期に計上されるのでしょうか。
    またその案件は現在ITサービスを提供している顧客から受注するのでしょうか。

    modulat
    • 4件のうち1件は上期に受注する予定でしたが、お客様の事情により下期に計上する予定になりました。他の3件は下期に獲得できるよう活動しています。
    • 3件は現在ITサービスを提供しているお客さまから受注する予定であり、残りの1件は新規のお客様から受注する予定です。しかし、予定案件を件数どおりに受注することよりも、件数にこだわらず全体的な売上を達成することを目標としております。

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    ITサービスの自動化について(2008/1/17)

    investor

    今後、「ITサービスの自動化を推進していく」とのことですが、具体的にどのようなことを行うのでしょうか。

    modulat

    私たちがもっているノウハウのひとつひとつは小さなものですが、それらをいくつも組合わせることで新しいサービスとしてお客様に提供しています。
    ウィルス対策を一つの例に挙げますと、PCのセキュリティを保つためには、次々と進化するウィルスに対応するために最新のパッチをあてなければなりません。しかし、PC一台一台にそれを施していくことは非常に手間のかかる作業です。それを遠隔で操作し、夜間に自動配布を行う一連の仕組があります。
    また、顧客の了解を得た上で、社内ユーザーの利用するPCの操作挙動を全て記録することにより、セキュリティ・情報漏洩を防ぐツールがあります。それらを利用してオペレーションや稼動性を計測することができます。このことによってユーザーひとりひとりのスキル不足部分などを具体的に把握することができるため、PCについての利用教育を行う際にはこれを役立てることができます。
    他にも、コンピュータのレスポンスは業務の効率性に直結しますので、普段からログをとって分析すること等様々な利用方法が考えられます。

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    固定資産取得について(2007/4/24)

    investor

    先日開示された、固定資産取得について教えて下さい。

    • 4億4千万円を投資したサーバーは、何年で投資を回収し利益を生む予定でしょうか?
    • サーバーは何台取得されたのでしょうか?1社2社に使用するにはかなり大掛かりなものと思います。
    • サービスの追加に伴う定款の変更があったものと思いますが、何が追加となったのでしょうか?
    • 昨年の3月期と、今期3月期を比較すると、売上が昨年の方が 大きく高く、今期のほうが昨年より減っているのはなぜでしょうか?また、その原因は、4月期、5月期に影響しますか?
    modulat
    • 6年間の長期契約を顧客と締結し、収支計画も6年の計画であります。6年目以降もサービス契約を締結できるよう働きかけており、契約延長の場合はそれ以降の利益に大きく貢献いたします。
    • 取得したサーバー及び周辺機器は1台です。無停止型の超大型サーバーで、本契約のみに使用いたします。
    • 現行の定款で提供可能なサービスですので、定款の変更はございません。
    • 3-4月は顧客の決算期にあたることが多く、そのため例年売上が増加いたします。年によって受注額の増減はあるため、単月を前期と比較した場合の減少については特に大きな要因ないと考えております。
    • 今期につきましては、目標を達成できるよう全社をあげて取り組んでおり、計画は達成可能と見込んでおります。

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    主要顧客について(2007/3/19)

    investor

    東武百貨店が、販売先になっていますが、東武百貨店は今年9月に、基幹系ホストコンピュータから、オープン系に切り替え、情報系では今年3月からは新しい顧客システムを稼動させることになっていますが、両方とも関係していますか?

    modulat

    東武百貨店様からは当社の大手クライアント様として多く取引しています。当社は全クライアント様に対して、ホスト系のサービスはご提供しておりませんので、オープン系のみがサービス対象となります。業務特性上厳格な秘密保持義務がございますので明確に返答できないことをご理解ください。

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    サービス内容と主要顧客について(2007/3/19)

    investor
    • 御社のサービスはASP(Application Service Provider = ソフトウェアをお客様に直接提供するので はなく、ウェブブラウザなどでインターネットを通じてアプリケーションソフトを提供すること)で提供しているのでしょうか?
    • 特定顧客への依存はどう考えているのでしょうか?
    modulat
    • 提供するサービスの内容によりASPを使用する場合もございますが、保守管理運用全てを行っておりますので、その限りではございません。
    • 特定のお客様への依存は、そのお客様との契約が解除となった場合、弊社の業績に重大な影響を与えると考えております。これまでのお客様との関係を維持しつつも販路を拡大し、特定のお客様への依存を軽減していくよう努めてまいります。

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    人員計画について

    今後の人員計画と現在の状況について(2007/12/19)

    investor
    • 発表されている中期計画を見ると、今後中途社員の即戦力を雇用すると思われますが、募集人員に対する現在の増員状況をお聞かせ下さい。
    • 雇用が集中する月はいつ頃だと思われますか?
    modulat
    • 中期計画で発表させていただいている人員計画は下記のとおりです。
       今期末(2008年5月末時点) 60名
       来期末(2009年5月末時点)169名
      ※資本提携やM&Aなどを行うことによるグループ企業を含めた連結ベースでの人数

      現在の従業員数は51名(取締役・委託などの人数を除外)ですので、2008年5月末までの増員予定は9名程度ということになります。
    • 来期後半(2008年12月頃~5月頃)にかけて雇用が集中すると思われます。しかしながら、あくまでも現時点での計画ですので変更が生じる可能性がございます。

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    人件費、営業経費の増加について(2007/5/23)

    investor

    会社の成長度に比較して人員増、及び付随して人件費、営業経費の増加が多いように思え、これが利益の圧縮要因にならないか気になるがどうですか?

    modulat

    当社は更なる成長を目指し中期的な計画の一つとして人員強化を掲げています。人員を採用・教育し、業務を効率化していく過程で、売上に対する人件費等の比率が一時的に増加することもございますが、これは当初の計画の範囲内と認識しています。今期は上場に伴う費用増があったため、営業経費は増加しておりますが、上場した年度の一時的なものでございます。ご懸念もおありかと思いますが、今期・来期に限らず日々継続的に効率化を追求していくことは経営を行う上での重要な課題と捉えており、それが皆様の目に見える結果となって現われるよう実践してまいります。

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    今年度の人員推移について(2007/5/16)

    investor

    2007年4月入社の方と2008年4月入社予定の方は、それぞれ何名になりますでしょうか?

    modulat

    弊社では、現在のところ新卒採用を行なっておらず、中途採用で人材を確保しているため、 2007年4月入社の人数と、2008年4月入社予定の人数を比較することができません。
    ご参考までに2006年5月末の人数と2007年5月末予定の人数を比較いたしますと、36名(2006/05末)から52名(2007/05末予定)と16名の人員増となります。 また、来期以降の人員計画につきましては、今後の業績予想資料・説明会等で開示する予定でおります。

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    人材について(2006/11/29)

    investor

    アウトソーシングを担う技術者の確保、技術力の向上、及びそれに伴う人件費の増加等に対する施策は?

    modulat

    当社で必要とするエンジニアは、最先端技術をもったSEではなく、フィールドエンジニアを必要としているので、現在のところ確保はしやすい状況にあります。
    技術力の向上については、将来にわたって課題になる点だと認識しております。トップSEの知識・情報を共有する仕組みを作り、教育してまいります。
    人件費の増加は、業務の自動化・効率化を進めることにより、売上増と人件費増が正比例しないように努めていく計画です。

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    株価について

    最近の株価について(2007/8/15)

    investor
    このところ株価がずいぶん下がっていますが、何か発表があったのでしょうか。前期の決算は下方修正だったのでしょうか。

    modulat

    弊社では毎月第9営業日に月次営業速報を目安に開示しており、去る8月6日に7月度の営業速報を発表いたしました。それ以外では直近に発表したリリースは特にございません。前期決算は、若干期初の業績予想を下回りましたが、前々期と比較して増収増益であり、現在も業績は堅調に推移しております。

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    現在の株価について(2007/7/20)

    investor

    先週よりの暴落下方修正のための嫌気売り、というのはわかっておりますが、あまりの落ち方に呆然としているところです。これ以上の下がらないように何か対策があるのでしょうか?どのような見通しで、この状態から脱せられるのか見解をうかがいたいのですが。

    modulat

    このたびは、当社の株価についてご心配をおかけいたしまして大変申し訳ございません。2007年5月期期初計画は未達でありましたが、7期連続の増収、3期連続の増益と堅調に推移しております。2008年5月期は積極的に投資を行う計画でおります。株価は市場が決定することではございますが、このようにIR活動を通じて投資家様・株主様に弊社の方針や堅実性をご理解いただくことが、株価の適正化に繋がると考えております。

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    株価・配当について(2007/7/17)

    investor

    友人が株を持っているが、損切りをして売ったほうがいいのか、持ち続けたほうがいいのか、相談されています。証券会社は売ってしまったほうがいいと言っているようですが、4年間で500社の顧客を目指す、配当もだしているなど、悪くないと思うのですが、どうでしょうか。

    modulat

    当社は将来的にも成長していく方針です。また、配当性向も今回5%アップさせましたが、内部留保とのバランスを考慮し、更に向上させていく方針です。株式の売買について、アドバイスはいたしかねますが、経営努力を続けてまいりますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

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    現在の株価について・事業内容について(2007/7/16)

    investor

    19年5月期株価が暴落したようですが、来期の見通しについて何か材料があるようでしたら教えてください。また、ハード面、ソフト面の充実も必要だとおもいます。他の、ソフトウェア会社との提携は考えているのでしょうか?またテレワークシステムの構築や、新しいシステムのサービスなどは見当されているのでしょうか?まだ従業員も少数のようですが、株価の評価の回復のためにも積極的なIR活動もお願い申しあげます。百貨店、飲食業界、不動産業界などへの進出などあるようでしたら、教えてください。

    modulat

    19年5月期の業績については、期初の計画には若干未達でありましたが、7期連続の増収、3期連続の増益と堅調に推移しております。来期は、中長期的にITアウトソースの有用性に対する市場の認知度を向上し、日本有数のアウトソーサーとしてのポジションを獲得していくための基盤づくりとして、積極的に投資を行う計画でおります。
    具体的には、人員育成、新サービス開始のための事業部の設置、本業特化のためのM&A、事業提携や資本提携のによる営業促進、全国展開、社内システムの改善などが挙げられます。更なる成長に向けて、足元を固めていく計画です。 今期は微増の計画であり、株主様・投資家様に対しては積極的なIR活動を行い、当社の方向性についてご理解いただけるよう努める所存です。
    当社は、小型コンピュータの基盤環境に関するサービスに主軸をおいており、ソフトウェア開発については従来積極的な対応をしておりませんでしたが、お客様からのご要望は以前よりいただいておりました。そのようなニーズにお応えするため、昨年11月にネオテックス社と業務提携をいたしました。お客様に必要なシステム・サービスについては、随時検証・検討しております。当社のサービスは、業種を問わずご利用いただけるサービスでございますので、現在も百貨店、不動産業のお客様ともお取引をさせていただいております。

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    株価について(2006/6/23)

    investor

    株価の動きに疑問を感じます。本業で頑張っていても、このような動き方をするのでしょうか?

    modulat

    株価についてですが、株価は市場が決定することですので、誠に申し訳ございませんが、コメントを差し控えさせていただきたいと思います。
    しかし、弊社といたしましては、株主・投資家の皆様のご期待にお応えできるよう、今後も業績向上のための経営努力を続けてまいります。
    そのような結果につきましては、適時、適切に、わかり易く、皆様にお伝えする方針でございますので、末永く当社をご支援いただければ幸いでございます。

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    株式について

    株式市場における流動性に関して(2007/3/22)

    investor

    株式の市場における流動性に関して対策等どの様にお考えでしょうか?

    modulat

    弊社として流動性向上は資本政策上重要項目と認識している一方、特定のベンダーによる資本介入等があった場合「お客様の立場に立った中立性」が損なわれることを危惧しております。
    現在は、中期的に営業販路の拡大や新サービスの拡販など基盤づくりを行う時期でもあると考えており、説明会等のIR活動に力を入れ、流動性向上に努めてまいりました。
    今後も経営基盤の確立、業績進展を慎重に分析しつつ流動性向上に取り組んでまいりたいと考えております。弊社の特徴として中長期的な視点でお客様のことを考えながらサービスを提供する、というビジネススタイルが挙げられます。
    株主の皆様にもそれをご理解いただいた上で中長期的に支援頂ければと考えており、そのためにも配当性向を高めるなどのかたちで株主様に報いていく所存です。

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    自社株買いの予定(2006/12/5)

    investor

    自社株買いの予定はありますか?

    modulat

    当社は、現在のところ浮動株式数が約3000~3500株程度と流動性が低く、自社株買いを行うと更に流動性が下がる事などを考慮し、現在のところ計画している予定はございません。
    株主様には配当性向を高める等で報いていく方針です。

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    大量保有報告書について(2006/7/7)

    investor

    5%ルール報告5日を見せて頂きました。社長様には直ちに買い戻して頂きたくお願いします。

    modulat

    変更報告書は当社が提出した書類ではありませんので、正式なコメントは差し控えさせていただきたいと思います。
    但し、金融庁のホームページで確認した範囲ですと、2006年7月5日に提出された変更報告書については、同報告書(5)【当該株券等に関する担保契約等重要な契約】に記載の通り、借入による担保差入れの報告であり、売却はしていないようです。(株券の保有割合の変更の記述はありません)

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    貸株について(2006/7/4)

    investor

    出来高が異常に多いように思われます。質問ですが、社長は持ち株を証券会社等に貸株を行っているのではありませんか?もし、行なっているのならば、何株、誰に行なっているのか開示すべきではないでしょうか?

    modulat

    ご質問の件につきましては、当社として保有している株ではございませんので正式なコメントは差し控えさせていただきたいと思います。
    但し、発行済株式総数に占める保有株式数の割合が5%を超える保有者は、法令によりその保有の状況を「大量保有報告書」として金融庁に提出し、一般に開示することが定められており、貸株を行っている場合でも、その旨開示をすることが定められております。「大量保有報告書」は金融庁のホームページにて確認することができます。

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    株式市場においての出来高について(2006/6/21)

    investor

    出来高が異常に多い。空売りが行なわれているのではないでしょうか?

    modulat

    株式市場における取引でございますので、当社ではわかりかねます。

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    配当について

    中間配当について(2007/7/26)

    investor

    現状では中間配当はありませんよね?

    modulat

    現在のところ、中間配当の予定はございませんが、株主様への利益還元を経営の重要な課題と位置付けており、一定の配当性向を確保し向上を目指してまいりたいと思います。

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    期末配当について(2007/7/24)

    investor

    御社の株式を所有させて頂いていますが、配当というのはいつもらえるのでしょうか?

    modulat

    弊社の期末配当金を受取る権利が確定する日(基準日)は毎年5月31日でございますので、平成19年5月期につきましては、平成19年5月31日時点で弊社株式を保有されている方が対象となります。配当金につきましては、平成19年8月29日に開催いたします弊社株主総会において、「剰余金処分の件」として承認・可決された後、 株主の皆様にお支払いさせていただく予定でございます。

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    配当金の確定日・2008年5月期の業績予想について(2007/7/18)

    investor

    配当金の確定日(中間と期末)はいつですか? 先日の決算の下方修正並びに来期決算の予想の低さに成長の著しい減速がみられます。 投資家として落胆です。やはり規模が小さく提携先が減ってしまい厳しい状況なのでしょうか? 予想は四季報を大きく下回っていました。状況の読みの甘さがありませんか?

    modulat

    このたびは、当社株価ついてご心配をおかけいたしまして申し訳ございません。配当金を受取る権利が確定する日(基準日)につきましては中間・期末それぞれ次のとおりです。

    • 期末配当金   毎年5月31日
    • 中間配当金   毎年11月30日

    2007年5月期については期初計画は未達でありましたが、7期連続の増収、3期連続の増益と堅調に推移しております。
    2008年5月期は、今期以降4ヵ年の中期計画として掲げている「日本有数のアウトソーサーとしてのポジションを獲得していくための基盤づくり」として、積極的に投資を行う計画でおります。
    来期業績予想が前期に比べ売上ベースで10%と微増の計画でございますが、より大きく成長するために足元を固めて行く時期として、株主様にご理解いただけるよう、今後のIR活動にも努めてまいる所存です。
    四季報に掲載されております平成20年5月期の業績予想については、当社は関与しておらず、当社が正式に公表している数値ではございませんので、その点をご理解いただきますようお願い申し上げます。

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    株主総会について

    株主総会の場所について(2007/8/3)

    investor

    今回の総会はどこで行いますか?

    modulat

    上場企業としての社会的立場を踏まえた上で、現在の当社の収益性を考慮し華美に過ぎぬよう選定いたしました。開催場所は下記のとおりです。

    開催場所: 虎ノ門パストラル 「ヴィオレ」 

    なお、当日の議案および会場地図等詳細につきましては、8月14日に発送を予定しております「第8回定時株主総会召集ご通知」にてご確認くださいますようお願いいたします。

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    株主総会時のお土産の有無について(2007/8/3)

    investor

    総会のお土産の有無を前回で結構です。教えてください。

    modulat

    2007年8月29日に開催予定の第8回株主総会が、弊社の上場後初めての株主総会となりますので、今回のケースでご返答申し上げます。
    弊社は株主様に対しましては、業績を伸ばし配当性向を高め、企業価値の向上により報いて参りたいと考えておりますので、株主総会は極めてシンプルな様式で行う予定です。
    また、弊社は企業様向けサービスを主たる事業にしておりますので、本業で何か株主様にお喜び頂けるような事柄が見つかりません。
    従いまして、今回はお土産等はご用意をしておりませんが、株主の皆様にはご満足頂ける内容の充実を継続して参ります。

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    マーケット・業界動向について

    中小企業のIT投資に関する国の補助について(2007/3/28)

    investor

    本日ニュースにて「中小企業のIT投資、国が3分の2補助。政府・与党は、中小企業のIT(情報技術)利用を促すため、電子納税システムの導入やホームページ作成など比較的、小規模なIT投資関連費用の3分の2程度を国が補助する仕組みをつくる方針を固めた。…(以下省略)」
    この仕組みは御社にとって、今後売上を伸ばすためにチャンスとなることとお考えでしょうか?

    modulat

    弊社は今後、中小企業向けに安定したITインフラをセミオーダー・パッケージでご提供するサービスを進めていく計画です。IT化が進んでいない中小企業は相当数あると見込んでおりますので、政府のこの方針は施策にもよりますが、中小企業がIT投資を行なうきっかけになると考えております。
    そして、これは弊社にとっても新しい顧客にアプローチする材料となりますので、業績向上の一因になり得ると捉えております。

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    シンクライアントの普及について(2006/12/5)

    investor

    シンクライアント(= コンピュータ(クライアント)に最低限の機能しか持たせず、サーバ側でアプリケーションソフトやファイルなどの資源を管理するシステムの総称)の普及は御社のプラス要因となるのでしょうか?

    modulat

    運用管理という点において、当社の本質的なサービス内容は変わらないと考えております。
    また大規模なシステム入替の受注チャンス等が考えられるため、それらは当社にとってプラスになると考えております。

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    Windows Vistaの発売について(2006/11/29)

    investor

    来年にはWindows Vistaが発売されますが、モジュレ様には、追い風でしょうか?

    modulat

    ソフトウェア・ハードウェア・ネットワーク技術など、特定の分野に限らずこの十数年で情報技術は目覚しい発展を遂げており、現在に至ってもユーザーの使いやすさや安全性を追求する動きは衰える気配を見せません。
    このような情報技術の進歩全般が、当社にとって追い風であると考えております。
    そのような背景から業種・業界にとらわれることなく社会の動向に常にアンテナをはり、幅広いお客様にモジュレのサービスを提供して参りたいと考えております。

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    コンプライアンスについて

    情報セキュリティについて(2007/4/24)

    investor

    特に情報の持ち出しなどの規則と実施はどの程度おこなっておりますか?事故が発生すると、企業価値は下がると思います。

    modulat

    当社ではお客様のシステムをお預かりするという業務の特性上、契約締結時にお客様とは厳密な機密保持契約を締結させていただいております。
    また、当社従業員に対する雇用契約書においても、機密保持条項を記載しており、社内規程においてもセキュリティポリシーを制定するなどの具体策を講じております。
    現在のところ、アクセスログをとるなどの具体策を実施しており、今後必要に応じて更に強化していく考えでございます。

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    ご意見・ご要望

    IR活動について(2007/8/24)

    investor

    投資家だけでなく、メディアへのIR活動も積極的に、お願いします。

    modulat

    前事業年度は上場して1年目でございましたので、IR活動につきましても必要なことを堅実に行うことに注力いたしました。当年度からは、少しずつではございますがIR活動の幅を広げ、より多くの方々に当社のことを認知していただけるよう、努めてまいります。

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    情報開示について(2007/8/3)

    investor

    業績がいいだけでは株価は上がりません。業績がいい企業はたくさんあります。投資家に注目されなければだめです。注目されるようなサプライズを期待しています。がんばってください。

    modulat

    弊社は昨年6月に上場し、上場企業として最初の1年間が経過しました。 この間、株主・投資家の皆様に対し、情報の開示を行ってまいりましたが、まだまだ至らない点も多々あると考えております。更に迅速かつ適切な情報開示ができるよう、継続して努力してまいります。

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    営業状況の開示について(2006/9/15)

    investor

    ここのとろ、貴社の株価も、さえない動きですが、クライアント企業の数は、増えているのでしょうか?
    IR情報として、定期的(1ヶ月くらいごと)に、クライアント企業の獲得状況など、掲示していただけないでしょうか?顧客の守秘義務の為、企業名の公表はしなくていいのですが、どうしても、営業成績や、将来の展望を知りたいです。

    modulat

    ご質問いただきました件についてですが、今後の課題として社内で検討させていただきます。 今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

    ※ご意見を踏まえまして、2006年10月度より毎月の業績を「営業実績のお知らせ」として開示させていただいております。

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    ■ご質問掲載についての方針
    モジュレではより多くの方々に当社に対する理解を深めていただくために、投資家様からいただいたご質問及びモジュレからの回答を当社ホームページに掲載させていただく場合がございます。この場合、当社プライバシーポリシーに則り個人情報などを掲載することは一切ございません。
    また、ご質問及び回答は掲載の都合上、当社にて編集させていただく場合もございますので予めご了承下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

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    Internet IR 優秀企業賞2008